基本情報
| 名称(表記) | 黒磯巻狩鍋 |
| 製作年 | 1990(平成2)11月 |
| 設置場所 | 栃木県那須塩原市沓掛1丁目3−8 |
| アクセス | 那須塩原駅西口出てすぐ |
黒磯巻狩鍋(くろいそまきがりなべ)の由来
「那須野巻狩」は、鎌倉時代国で最も権力のある将軍の狩りですから、有力な武将22名、勢子10万人、約5千余騎が参加。 那須北7市町村の範囲で繰り広げられ、鹿、熊、狐等、約2,500頭の獲物があったといわれています。狩に参加した人々の食事が用意され、さぞかし大掛かりで賑やかだったことが想像されます。
黒磯巻狩鍋は、これら狩の獲物を思わせる郷土色豊かな鍋料理を供するために誕生しました。 この鍋は「大将鍋」と称し、那須野巻狩が行われた県北7市町村の和を象徴するもので直径が7尺(2.2m)あります。
この他に「勢子鍋」と称し、7つの鍋があります。 直径は1.2mですがやはり7市町村の和を表わしたものです。 毎年10月に行われる「那須野巻狩まつり」には、この鍋がすべて一カ所に集められ、巻狩絵巻さながらの鍋料理が供されます。
(案内板の表記より引用)






設置場所(Googleマップ)
※2017年現在の情報です
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