大栗克博『甲塚古墳出土馬型埴輪像』|栃木県下野市・自治医大駅西口の屋外彫刻

基本情報

名称甲塚古墳出土馬型埴輪像
制作大栗克博(Oguri Katsuhiro)
設置主体下野市教育委員会
設置場所栃木県下野市医大前
Idaimae, Shimotsuke City, Tochigi Prefecture
アクセス自治医大駅西口出てすぐ

甲塚古墳は、下野国分寺跡に隣接する6世紀後半頃の古墳と考えられています。

出土した4体の馬形埴輪は、先頭の馬ほどさまざまな飾りが表現されており、後方の馬は装飾品がない裸馬になっています。これらは、古墳に置かれた当時、全体に白色顔料が塗られており、白馬のようであったことが分かりました。

さらに、出した埴輪群の中には、全国で初めて出した、女性が布を織っている姿をあらわした機織形埴輪も含まれています。 これらの埴輪群は、しもつけ風土記の丘資料館(天平の丘公園内)でご覧いただけます。 このオブジェは、彫刻家 大栗克博氏が実物大で制作したものです。

(案内板の表記より引用)

屋外彫刻『甲塚古墳出土馬型埴輪像』@栃木県下野市・自治医大駅西口 1
屋外彫刻『甲塚古墳出土馬型埴輪像』@栃木県下野市・自治医大駅西口 2
屋外彫刻『甲塚古墳出土馬型埴輪像』@栃木県下野市・自治医大駅西口 3
屋外彫刻『甲塚古墳出土馬型埴輪像』@栃木県下野市・自治医大駅西口 5

設置場所(Googleマップ)

※2017年現在の情報です

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP